10巻を読んで

のだめ10巻を読んでの感想です。
理事長、今日も学校の付けにしてくれはないでしょう・・・。
あなたいつもこんなことやってるんですか?(なんで首にならないんだろう?)
ていうかこの人初めて出てきた?

高橋って言う指揮の人もなかなか黒いです★
千秋の先輩に当たるみたいですけどフランスに行くのに痛い目を見ると思うよと先輩からの忠告・・・かと思いきや願望らしい。
ミルヒーにも引けをとらない自分勝手さです。

そういえばのだめもフランスに留学することになったんですよね。
ピアノ課の友達で弁当を取られていた子もさびしいみたいです。
いい子だなあ。
食い物の恨みは怖いですよ。

そういえばもじゃもじゃ組曲完成してたんですね。
いったいどんな曲なんだろう?

フランスに留学したはいいけど思ったとおりフランス語ができないのだめ
っていうかなんで千秋はあんなにうまく話せているわけ?
千秋は励ますつもり?で大川弁のほうがフランス語より難しいといったのが面白かった。
その後ののだめのパリの夜景と秋葉原の夜景を比べているのも面白い。(比べんなって)

その後よって倒れたのだめを介抱する千秋ですけど彼だいぶんやさしくなったような気がします。

フランツっていう男の子のだめがフランス語わからないのにナンパして・・・かわいそう。しかも千秋に翻訳を頼むなんて・・・

オタクは日本ではいつもお宅にいる人間のことでひとつのことを突き詰めるため人々に崇拝される存在のことであるらしい・・・(嘘)
海外では日本のオタクブームは人気らしいけどもしかしたらこんなかんじなのかもしれないと思ってしまう。
その方がいいかも。