ぎょぼぉー!!

のだめカンタービレを見てる皆さんへ。
クラシックがお好きな方もそうでない方ものだめをみることで少しずつ勉強できるといいですね。
私も音楽についてはそんなに詳しい方ではありません。
でものだめを見ると音楽をちょっと勉強してみようかなって思えてきます。
原作だけでなくアニメやドラマも見てみて見所は音楽以外にもいろんな要素が詰まっていると思います。
音楽を通して人と人がつながっていたり、そういう音楽のすばらしいところもこの作品には詰まっています。
ドラゴンクエストの音響を担当しているすぎやまこういちさんも、『多くの人にクラシックを楽しんでもらうためにコンサートを行ってきたが、強い味方を得ることができた』とコメントされています。
でもなんといってものだめの奇怪な言動や行動がおもしろいですね。
他に面白いところは皆自分に正直です。
音楽をやっている人は皆こうなのでしょうか?
自我がみんな強いと言うか、自分がAと思ったらBはないという自分を貫こうとします。
ある意味自己中に見えますがこれはとても大事なことなんだと思います。
自分が感じたことを音楽にしたいと表現する人達にとってそれは何より大切なことで自分が感じたままにそれを形にしなければならないからです。
でも彼らの持っている強い自我が良い意味でおもしろくて魅力的なのかもしれないなと思いました。
自由奔放のようにみえますが(自由奔放ですけど)じぶんの持っている信念のようなものが感じられる?はずです 笑