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のだめカンタービレ17巻
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2月13日発売

17巻を読んで

千秋の父親が出てきました。

どうも彼は家族よりも音楽をとったみたいですね。

小さい時の千秋はそれがショックでそれを見返したいという気持ちがあって心のどこかで父親を意識しているということです。

やっぱり親って言うのは知らない間に意識しているんだなって思います。

私もそんなところはあります。
自分は親を超えるだけの力を持っているのかとどうしても比べてしまうときがあります。

そういうところがよく書かれていて面白いなという風に感じました。

10巻続き

ていうかなんでこのフランツってこのだめのこと『ダメ』って呼んでるのかな?面白いけど。

のだめもフランス語の勉強するつもりはあるみたいです。
でも、明らかに日常会話で不要な言葉が多いような気が(レイプされましたって・・・)

結局のだめは一人で勉強することに。
そしてプリ・ゴロ太を見てフランス語を勉強してるし。
なんでわかるんだろう?

千秋は意外というか謙虚な性格ということがわかりました。
ミルヒーに師事していたことも自慢しないし、親のことも自慢したりしません。
結構かっこいい奴です。

11巻を読んで

3次試験ではうまくいかなかった千秋ですけど無事本線まで残ることができました。
よかったですね(片平さん、あなたなかなかはじけてる人だったんですね。)

暗くて陰湿な千秋?の曲はチャイコフスキーヴァイオリン協奏曲ニ長調
のだめ曰くくねくねの華やかな曲に。

ミルヒー、千秋がヴィエラの弟子と対決することになって熱くなっています。
負けたら破門だそうです。
相変わらず自分勝手な。

のだめは彼氏の選択で下着を選ぶことに。
ていうか、パンツの好みを男に聞くな!

無事コンクールで優勝した千秋
その後ドイツ人にさらわれてしまうことに。
当然契約なんかするわけもなく断るちあきだったが恐ろしい拷問が。
結局そのまま契約させられることに。

ミルヒー相変わらず元気ですね。
伝統行事の野球拳てパリでそんなのあるんですか?

演奏旅行に行くことになった千秋はなんと3ヶ月も帰ってこない。
のだめかわいそうです。

郵便受けにミルヒーからの手紙が。
手紙と一緒に千秋が美女と写っている写真が何枚も。
さすがミルヒー、黒いですよ。
薬を飲むのを嫌がるところが子供を通り越している。
千秋君おつかれさまです。

10巻を読んで

のだめ10巻を読んでの感想です。
理事長、今日も学校の付けにしてくれはないでしょう・・・。
あなたいつもこんなことやってるんですか?(なんで首にならないんだろう?)
ていうかこの人初めて出てきた?

高橋って言う指揮の人もなかなか黒いです★
千秋の先輩に当たるみたいですけどフランスに行くのに痛い目を見ると思うよと先輩からの忠告・・・かと思いきや願望らしい。
ミルヒーにも引けをとらない自分勝手さです。

そういえばのだめもフランスに留学することになったんですよね。
ピアノ課の友達で弁当を取られていた子もさびしいみたいです。
いい子だなあ。
食い物の恨みは怖いですよ。

そういえばもじゃもじゃ組曲完成してたんですね。
いったいどんな曲なんだろう?

フランスに留学したはいいけど思ったとおりフランス語ができないのだめ
っていうかなんで千秋はあんなにうまく話せているわけ?
千秋は励ますつもり?で大川弁のほうがフランス語より難しいといったのが面白かった。
その後ののだめのパリの夜景と秋葉原の夜景を比べているのも面白い。(比べんなって)

その後よって倒れたのだめを介抱する千秋ですけど彼だいぶんやさしくなったような気がします。

フランツっていう男の子のだめがフランス語わからないのにナンパして・・・かわいそう。しかも千秋に翻訳を頼むなんて・・・

オタクは日本ではいつもお宅にいる人間のことでひとつのことを突き詰めるため人々に崇拝される存在のことであるらしい・・・(嘘)
海外では日本のオタクブームは人気らしいけどもしかしたらこんなかんじなのかもしれないと思ってしまう。
その方がいいかも。

クラシックブーム

のだめの原作はとりあえず17巻まで出ているみたいです。
18巻はいつごろでるんでしょうね?
でもまだ忙しくって11巻までしか読んでないです。
とりあえず、原作が今のところ一番面白いと思います。
ドラマも途中で終わってしまったし、残念です。

そういえばのだめのおかげで音楽、クラシックブームがあるみたいです。
合唱団やってるんですけど来年は新入生を期待できるのでしょうか?
やはりのだめ万歳です。
今度友達から借りて読もうと思います。

あとできればDVDとか欲しいですね。
最近PS2が壊れてたの直したので…(pS2は本当によく壊れるみたいです。)
あと、ドラマやアニメの中で出てきた音楽曲が詰まったサントラが出てるみたいです。
それがたしか2千いくらで買えたので結構いい値段だったなと思います。
クラシックもたまに聴くといいです。

ぎょぼぉー!!

のだめカンタービレを見てる皆さんへ。
クラシックがお好きな方もそうでない方ものだめをみることで少しずつ勉強できるといいですね。
私も音楽についてはそんなに詳しい方ではありません。
でものだめを見ると音楽をちょっと勉強してみようかなって思えてきます。
原作だけでなくアニメやドラマも見てみて見所は音楽以外にもいろんな要素が詰まっていると思います。
音楽を通して人と人がつながっていたり、そういう音楽のすばらしいところもこの作品には詰まっています。
ドラゴンクエストの音響を担当しているすぎやまこういちさんも、『多くの人にクラシックを楽しんでもらうためにコンサートを行ってきたが、強い味方を得ることができた』とコメントされています。
でもなんといってものだめの奇怪な言動や行動がおもしろいですね。
他に面白いところは皆自分に正直です。
音楽をやっている人は皆こうなのでしょうか?
自我がみんな強いと言うか、自分がAと思ったらBはないという自分を貫こうとします。
ある意味自己中に見えますがこれはとても大事なことなんだと思います。
自分が感じたことを音楽にしたいと表現する人達にとってそれは何より大切なことで自分が感じたままにそれを形にしなければならないからです。
でも彼らの持っている強い自我が良い意味でおもしろくて魅力的なのかもしれないなと思いました。
自由奔放のようにみえますが(自由奔放ですけど)じぶんの持っている信念のようなものが感じられる?はずです 笑